JA共済(農協)の終身保険には、どんな払い込み方法がありますか?

JA共済(農協)の終身保険には、どんな払い込み方法がありますか?

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JA共済(農協)終身保険には、3つの払い込み方法があります。

 

  1. 有期払い込み:保険料(掛金)の支払いが一定年齢で終わります。
  2. 終身払い込み:一生涯保険料(掛金)を払い続けます。
  3. ステップアップ:一定年齢から保険料(掛金)が上がります。最初は安く、次第に高く、という方式です。

 

たとえば50歳代でJA共済(農協)終身保険に加入する場合、加入年齢が高いので、どうしても掛金(保険料)が高くなります。そこで、終身払い込みにすると、毎月の保険料(掛金)の額を抑えることができます。もちろん、一生涯払い続けるので、その分の負担はありますが、月々の負担が低くなるのは、やはり助かると思います。

 

農協(JA共済)終身保険は、定期保険に比べて保険料は高くなります。というのも、そもそも終身保険というのは掛け捨ての保険ではなく、解約したら解約返戻金が戻ってくる保険だからです。つまり、終身保険には「積み立て」あるいは「貯蓄」の要素があるのです。したがって、どうしてもまとまったお金が必要になった時など、終身保険を解約すると、まとまったお金が手に入るので、何かと役に立つ保険でもあります。余裕があるなら、終身保険も選択肢の一つに入るのではないかと思います。


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