JA共済(農協)全般Q&A

JA共済(農協)全般Q&Aエントリー一覧

JA共済(農協)の保険には一般の人でも加入できますか?
JA共済(農協)の保険には、農業を営むJAの組合員以外でも、加入できます。たしかに、JA共済(農協)は、本来、農業を営む人々が助け合うことを目的として生まれました。しかし、一定の条件を満たせば、農家以外の、自営業者、主婦、サラリーマンといった一般の人でも、JA共済(農協)に加入することが出来ます。JA共済(農協)の保険に組合員以外の人が加入するには、2つの方法があります。ひとつは、「員外利用」という方法です。もうひとつは、「准組合員」になる方法です。JA共済(農協)の「員外利用」とは、JAの組合...
JA共済(農協)のライフアドバイザー(LA)って何ですか?
ライフアドバイザー(LA)とは、JA共済(農協)の保険契約者の保障をサポートする、JA共済(農協)の専門家です。JA共済(農協)のライフアドバイザー(LA)が生まれた理由は、JA共済(農協)の保険契約者の多様化するニーズに応えるために、家計や保障に対する専門的な知識を持ち、その人にあった的確なアドバイスをしてくれる人が必要になってきたからです。JA共済(農協)のライフアドバイザー(LA)は、平成6年度からスタートしました。JA共済(農協)のライフアドバイザー(LA)は、保障や家計に関する様々な相...
JA共済(農協)に加入していますが、結婚して姓が変わったら、どんな手続きが必要ですか?
JA共済(農協)の保険に加入している人が、結婚して姓が変更になった場合、手続きが必要です。結婚して姓が変わった場合に必要な書類として、保険証書・免許証(本人確認 改姓したことを確認するため)・印鑑(改姓後の)が必要になります。JA共済(農協)の保険に加入している人で、結婚で姓が変わったと同時に、住所が変更した場合、死亡保険金受取人を変えたい場合等も、新たに手続きが必要になります。結婚して姓が変わったり住所が変わったりすると、加入しているJA共済(農協)の保険関連で、JAから案内を出しても、手元に...
JA共済(農協)の保険では、一時払いと全期前納とどう違うの?
JA共済(農協)の保険に加入し、掛金を支払う場合、一時払いというのは、共済掛金を一回で全て払い込むことです。全期前納というのは、全期間分を預けて支払う方法です。一時払いも全期前納も、いずれも掛金が割引になってお得です。JA共済(農協)の保険では、掛金が割安になる支払い方法として、半年払い、年払いなどがありますが、それよりもっと割引になる支払い方法が、一時払い、全期前納です。一時払いは、全期間の共済掛金を一括で払い込む方法で、最も安くなります。ただ、JA共済(農協)の全ての保険種類で可能な払い込み...
JA共済(農協)から受け取った保険金の申告は必要なの?
加入しているJA共済(農協)の保険から、事故などで保険金を受け取った場合、申告が必要な保険金と申告が必要でない保険金の2種類があります。JA共済(農協)から受け取った保険金で、申告の対象になるのは、死亡保険金や満期保険金 、個人年金保険の年金などです。JA共済(農協)から受け取った保険金で、申告の対象外なのは、入院や通院の保険金(給付金)、建物更生共済の保険金(火災で受け取った保険金など)などです。こうした保険金は申告の対象外になります。また、死亡保険金や満期保険金などは、契約の仕方によって、税...
JA共済(農協)の保険に加入していて、掛金の払込期日までに払えなかったらどうなる?
JA共済(農協)の保険に加入していて、年払いとか月払いの払込期日までに掛け金の支払いができなかった場合は、それで即契約が解除されるようなことはありません。払込期日に掛金を払えなくても、「払込猶予期間」というものがあって(2ヶ月くらい)、この払込猶予期間内に支払えば、加入している保険は問題なくその後も継続されます。もしも払込猶予期間内に掛金の支払いができなかったら、その契約は解除になり、保険がきかない状態になります。
JA共済(農協)の保険には、契約者貸付のような制度はありますか?
JA共済(農協)の保険には、民間の保険会社などで行っている契約者貸付制度と同等の制度があります。JA共済(農協)の契約者貸付で貸すことができる金額は、契約内容や掛金の払込年数などによって異なります。JA共済(農協)の契約者貸付制度では、貸付期間は1年以内です。ただし、契約後まだ間もない契約の場合などは、契約者貸付できないこともあります。
JA共済(農協)の保険にある「特約」と「特則」の違いは何ですか?
JA共済(農協)の保険で、特約というと、主契約の保障内容をより充実させるための保障であったり、主契約とは別枠で保険金の支払いができるように、主契約に付加したりするもののことをいいます。JA共済(農協)の保険では、基本的に、特約は契約時または中途付加が可能です。一方で、特則というのは、契約時に限って付加できるものであり、主契約の保障に別の一定の保障を組み合わせるために付けるもののことをいいます。
JA共済(農協)のこども保険(学資保険)には何歳から入れますか?
JA共済(農協)のこども保険(学資保険)は、出生後でしか加入できないと思われがちですが、実は、こどもが生まれる前でも、「出生前加入特則」を付けることで、加入することができます(驚き!)。具体的には、こどもの出生予定日からさかのぼって140日以内であれば加入することができます。
JA共済(農協)の生命保険に加入するには、医師の診査が必要ですか?
JA共済(農協)の生命保険に加入する場合、医師の診査なしに加入する方法があって、それは、面接士扱いで加入する方法です。面接士扱いで生命保険に加入するには、JA共済(農協)が指定した面接士が、加入を希望する人の家を訪れて診査をします。JA共済(農協)の生命保険に加入するのに、医師の診査なしに加入するもうひとつの方法があります。それは、代用診査扱いです。代用診査扱いで生命保険に加入するには、健康診断結果表(定期健康診断受診日から1年以内のもの)を提出してもらうことで、医師の診査を受けたのと同じ条件で...
JA共済(農協)では、入院給付金の支払日数は、どのように数えるの?
JA共済(農協)の保険では、当初の入院と同じ原因または直接の関係がある原因で200日以内に再入院した場合には、1入院として計算されます。JA共済の保険に加入している人が入院した場合は、その保険の支払い条件に当てはまる日から、1回の入院で決められた支払限度日数まで、入院給付金が受け取れます。JA共済の保険に加入している人が入院した場合で、同一の原因または直接関係がある原因により再入院し、それが前回の退院日の翌日から200日以内の入院なら、その入院は、継続した1入院として計算されます。JA共済の保険...
JA共済(農協)の生命保険では、入院特約などの金額の変更はいつでもできるの?
JA共済(農協)の生命保険に加入している人が、入院特約の金額を増額する場合の付加時期は、契約応当日となります。減額をする場合は、いつでも変更できます。JA共済(農協)の保険に限りませんが、増額する際に、年齢・限度額・健康状態・契約内容などによっては、増額の引き受けができないこともあります。たとえば、入院日額を10万円にしたいといっても、それは誰であっても引き受け不可になるというわけです。JA共済(農協)の生命保険に加入している人で、入院特約の見直しを検討しているケースでは、現在加入している保険を...
JA共済(農協)の指定代理請求特約とはどんな特約ですか?
指定代理請求特約とは、JA共済(農協)の生命系の保険で、被保険者が自ら保険金等を請求できない身体状況にある場合等に、被保険者に代わってあらかじめ指定された代理人が保険金等を請求できる特約です。JA共済(農協)の保険に加入している人が、指定代理請求人の指定および変更をする場合は、保険契約者が被保険者の同意を得、またJAの承諾を得ることが必要となります。JA共済(農協)の指定代理請求特約は、掛金なしに付加できる特約です。<JA共済(農協)の保険で指定代理請求人となれる人は、下記の中の一人です>@被保...
JA共済(農協)の予定利率変動型年金保険の税制適格特約とは?
JA共済(農協)の予定利率変動型年金保険(定期年金・終身年金)には、税制適格特約を付加することができます。税制適格特約をつけることで、掛金の一定額を一般の生命保険の掛金とは別枠で所得税の控除が受けられ、所得税と住民税の負担を軽減できます。JA共済(農協)の税制適格特約を付加する場合は、次の要件を満たす必要があります。(1)年金受取人は被保険者で、かつ、次のいずれかの人でなければなりません。 @ 保険契約者 A 保険契約者の配偶者 B 保険契約者が法人である場合は、掛金を負担する従業員等  ※ な...