JA共済(農協)の傷害保険はどんな保険?

JA共済(農協)の傷害保険はどんな保険?

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JA共済(農協)傷害保険は、日常のさまざまなアクシデント(不慮の事故)による死亡やケガを保障する保険です。階段から転げ落ちたり、包丁で指を切ったり、交通事故にあったり、クラブ活動中にけがをしたり…といった様々な傷害事故に備える保険です。

 

農協(JA共済)傷害保険は、病気による入通院は対象外です。あくまでもけが・災害・交通事故などが対象です。

 

JA共済(農協)傷害保険では、暮らしの中で意外に多い「小さなケガ」でも支払いの対象になります。日曜大工をしているときに足にけがをして2日だけ通院治療した、といった比較的小さなケガまで幅広くカバーします。災害による入院はもちろん、1日でも通院すれば保障されます


JA共済(農協)の傷害保険の種類

JA共済(農協)傷害保険には、以下のように多くの種類があるので、目的に応じて加入することができます。

 

 

普通傷害保険:交通事故をはじめ、日常生活の中における不慮の事故で死亡・負傷したときに保険金が受け取れます。

 

農作業中傷害保険:本人はもちろん、その親族、雇用した人たちが農作業中の事故で死亡や負傷したときに保険金をお支払いします。なお、農作業中傷害保険では、記名被保険者限定特約を付加すれば、集落営農・農業法人のオペレーターなどの農業従事者を個々に保障することができます。

 

特定農機具傷害保険:契約いただいたトラクター、脱穀機、コンバイン等農業機械の事故によって死亡したり負傷したりした時に保険金が支払われます。

 

就業中傷害保険:会社・団体の職員が、就業中におきた事故で死亡したり負傷したりした時に保険金をお支払いします。

 

交通事故傷害保険:自動車・バイク・自転車・電車・飛行機・船などの事故はもちろん、道路通行中のがけ崩れ・火災・爆発で死亡したり負傷したりしたとき保険金をお支払いします。

 

旅行傷害保険:日本国内における旅行中の事故で死亡したり負傷したりした時に保険金を支払います。日帰り旅行も保障します。海外旅行は対象外です。

 

学校管理下外傷害保険: 幼稚園・保育園・小学校または中学校へ通う園児・児童・生徒が幼稚園・保育園・小学校・中学校の管理下にない間に事故で死亡したり負傷したときに保険金を支払います。

 

臨時作業傷害保険:市町村あるいはJAなどの共同作業に従事する人、または短期的に雇用される人が、その作業に従事している間に事故により死亡したり負傷したときに保険金を支払います。

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JA共済(農協)の傷害保険の特徴は?
JA共済(農協)の傷害保険には、継続漏れを防ぐための自動継続制度など、傷害保険独自の制度があります。